2020-04

アルミボート補修・修理

アルミボートの補修・修理

今回の修理依頼は古い12fリベット艇のトランサムの割れの修理依頼でした。


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長期間の野外保管だったようで、
トランサム部の補強板も腐食している為外す事となりました。
   

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トランサム板は外す前より腐食しており、新設となりました。


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トランサムからガンネルへ向かう補強もクラックが入っており、
これからも長く使える様に補強開始


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トランサムビームの内側にアルミ角パイプを入れ、
外側の補強と共締めにてリベット止めをしていきます。


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トランサム~ガンネルへ向かう補強は、6mm厚のアルミ板にて接続。

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トランサム板は新しく作成し防水防腐塗料を染み込ませて
乾燥させます。トランサムの外側の板は無いと
トランサム自体に傷が付くため、樹脂プレート(9mm)を取り付けます。


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既存で開いていたリベットホールを使い皿ネジ止めをしていきます。
この時ネジ締める前にコーキング剤を充填し、
ネジ部分からの水漏れを防ぎます。


   20121120_38.jpg   20121121_39.jpg   20121121_40.jpg 

最後に仕上げ塗装をし、説明等記載のプレートを取り付けして完成。

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さて、ここまで来て

「あれ?熔接屋なのに熔接修理しないの???」

と思われる方も居るかと思います。



今回修理依頼された「シーニンフ」はリベット艇の

代表格の船となります。軽い船体の為アルミ自体が薄く、

また、年功劣化が激しい場所も見受けられ熔接修理も可能でしたが

修理箇所の隣からクラックが再発するのが予測できた為

熔接はしませんでした。
(依頼者様には了承済み)




同様のトランサム修理加工
価格25,000~(状態により応談)

まずはご連絡ください。


広田熔接工業 
0248-68-2376
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